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The Best Things In Life Are Free

2017.11.29.00:11


買った時計が来た。かわいい。軽い、買ったそばから時間も日にちも合ってる。けどバンドはずるずるなんで、会社の帰りにまだ開いてる時計屋さんでバンドだけ調整してもらう。500円くらいのはず。そしてAmazonで8600円分ただで買い物できる権利=ポイントをゲットした。


おととしのLight in Blackのは本当にブラックなんですよ。好きなのこれも。ブラックベルトね。黒帯ね。でもなんだろう、これだけ黒帯でも、高校生時代にするような真面目腐った感じには見えないし好きなの。真面目じゃないけどチャラくもないしね。好きなの。


あたしはもともと何かに締め付けられるのは物理的にも論理的にも好きじゃないので、腕時計も基本好きじゃなかった。ネックレスとか論外。つけたそばから引きちぎりたいDesire。ばーにんらー!と中森明菜張りにのけぞって引きちぎりたいですよ。とにかくまとわりつくもんが嫌いなの。腕時計も緩めに調節してるけど、そんな引きちぎりDesireだというのに腕時計をするようになったのは、なぜか発生してしまった負けん気?とでもいう感情からだった。


うちの会社はね、たばこ吸える時間が決まってるの。喫煙者としてはその時間を逃すわけにはいかないのね。でも、会議とか非喫煙者がそこを気にせず入れてくるじゃない、全然正しいんですけどね、入れてくるじゃない。正直「ちっ」とか思うわけですよ、もちろん喫煙中も労務費発生してますからね、いいんですよ。むしろ虐げられても文句言えないんですよ、でも、できるだけ逃したくないわけね、その時間は。で、ある会議と会議の間に喫煙時間がはまってしまったの。その時さ、携帯もなくて会社で渡されてる電話も時間狂いまくってて役に立たなくてね、あたし、そこらへんにいる別の従業員の時計を頼りにしたんです。まあそれ普通よね。だって時間わかんないし、次の会議に遅れちゃいけないわけじゃん。だけどさ、なぜかあたし、すんげえ悔しいと思っちゃったの。「なんであたしは他人の時計に頼らなきゃ時間もわかんないのよ!ばか!」と思って。その足でおうちに帰ってAmazonを検索したよね、検索ワード「腕時計 レディース」で。その足でおうちに帰るとか行動普通過ぎるけどね。でもあたしもう時計探す気満々で帰った。



最初はね、なんか1万5千円くらいのやつ買った。ステンレス製のやつ。その時点でシチズンさんのものだった記憶があるけど、すぐするのいやんなっちゃったの。普段時計してなかったから手が重たい気はするし、なんか肌にくっついてくるし激しくうざいと思っちゃったの。それでもあたし、「時間くらい自分でわかんないと腹立たしい」っていう気持ちが勝ってね、ちょっと調べてみた。そしたらチタンが軽いという事が分かった。なぜ軽いかは知らないけど軽いんだって。もうこれはチタンだね!ということになった。そして、次は時計が皮膚に密着しすぎ問題。あたしの分析によれば、このやたらつるつるした加工がよろしくないと思われる、という結論に至った。チタンの時計をガン見すると、つるつるした部分もあるけど、おおむねつや消しっぽい感じになっているものが多いことが分かった。ここで「これはもうチタンだね!」の気持ちが倍付になった。さらにあたしは他社とベンチマークすることにした。海外ブランドものとかは、メンテナンス性の問題が生じる可能性があるため、端から眼中ない。よくある時計のメーカーといえば次はなんだ、SEIKOじゃない?ということになり、それも見てみた。残念ながら、チタンの時計が少ない。そして個人的な見た目の好みからもシチズンさんがよろしかろうということになった。さらに、自分の悔しさを払しょくし、皮膚へのへばりつきを回避し、さらに電池交換やら時間が微妙に狂っていくのをチキチキ直すというわずらわしさから逃れられる、ソーラーパワー&電波時計という、素晴しいストレスフリー感あふれる一品として、あたしはExceedを選択した。シチズンさんにはもう少し若い女性をターゲットにしたXcというシリーズもあるんだけども、あたしが見た時点ではXcに気に入る見た目のもんがなかった。Exceed一択なんだけど、毎日同じものをしてると飽きるので、複数の時計が必要。ある程度の投資額にはなるけど、それよりもあたしの心の安定の方が重要なので、二つ買った。これこれだ。買ってバンド調整してつけてみたら、やっぱチタンすごいの。軽いし、皮膚にへばりついてこない。つねに皮膚への接触はさらさらしていて、ステンレスのあの「びちゃあ」っとした感じが皆無。いい距離感ですよ。ATMで前の人待ってるときの前の人との距離あるじゃん、お前ここで待ちなさいライン。あんな感じ?で、当たり前のようにAmazonで買ってるのでもう少し安いよ。でも結構な額になるよね。きよぶたですよ。でもそれを決行するくらいにあたしは時間が自分でわかんなかったのが悔しかったのね。夏はずっとこれ使ってたし、買ってから3年くらいするけど電池変えてないし時間狂わないし、皮膚にへばりつかないしほんと買ってよかったし、いつ見てもきれいだし大好き。



その後、Xcの時計で同じ条件を満たすやつを二つ買った。それとは別に、Light in Blackのやつ二つと、今日うちに来たやつ一個、これもXcのやつだ。どんだけ時計持ってんだよってくらい時計を持つに至った、ただ、悔しいというだけで。



でもよかったと思う。すっかり何時か知りたいときに腕を見る癖がついた。家でごろごろしてるときでさえそのアクションをかます時がある。もちろん家では腕時計なんてしてないので、そのアクションは完全に空振りするんだけども。
悔しさを払しょくしつつ、日々飽きずにいるために。快適な装着感と視界に入って嬉しくなるようなものを揃えることができて、あたしは本当に幸せだ。シチズンさんありがとう。チャンミンの次に好き。



Luther Vandross & Janet Jackson - The Best Things In Life Are Free




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Brume

Author:Brume
日々迷走中な神奈川県民兼社会人。
迷走の最中、思いついたこと・思い出したこと・感じたことを記録しておく備忘録ブログです。音楽を愛でつつも、東方神起とIngressの話ばっかになりつつあります。

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