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Jóga ~ The World is Made Up of This and That

2017.07.17.22:17


Lv8になって落ち着いたとはいえ、Ingressそれなりに頑張ってるわけですけど



Ingressの世界観は以下の通りです。Wiki先生から引用。





ストーリー
世界には、人間の心身に対して“啓発的な”効果を及ぼす謎の物質が存在していた。CERNでの実験で偶然この物質を発見した研究者たちは、この物質を「エキゾチック・マター (XM)」と呼んだ。XMの研究のため、NIA(アメリカ国家情報局)はCERN付近に研究者らを集め「ナイアンティック計画」(Niantic Project)を立ち上げた。その過程で、XMは秩序と知性を持つと考えられること、臨界量を超えるXMに被曝した者は「シェイパー」と呼ばれる存在の影響を受け彼らに侵略されるということが判明した。人類の文化や古代文明の発展も、その滅亡も、シェイパーの影響によるものではなかったかと考える者もいる。
XMは全世界に分布していたが、とりわけ、文化的・芸術的・宗教的に重要な場所に密集しており、このような場所は「XMポータル」と呼ばれた。
しかし、ナイアンティック計画は「啓示の夜」事件と呼ばれる実験最終日のXM大量流出事故により崩壊。さらにどさくさ紛れに何人かの研究者が暗殺されるなどの大騒ぎとなってしまった。これによってXMの無限の可能性(あるいは危険性)を知った研究者たちは、米中露の軍事企業やシェイパーを崇拝する結社などと組んで、それぞれシェイパーを助ける、あるいはシェイパーと戦う行動を開始した。研究者たちの一部はわずかな改造を施した携帯電話上で機能する「スキャナ」技術を開発した。これによって、実世界に存在するXMポータルを観察し、操作出来るようになった。ところがほどなくスキャナ技術は漏洩してしまい、Google Playに「ゲーム」としてアップロードされた。以来、数百万にのぼる人々が、XMの性質や、その人類への影響などに関わる実験を行った。その結果、エンライテンドとレジスタンスという2つの派閥(Faction)が生まれた。

エンライテンド(Enlightened (ENL), 覚醒派閥)
異世界からの意思を、人類を次のステージに引き上げるための手掛かりと考えXMを積極的に利用しようとしている人達。シェイパーの平和的な地球進入を助け、人類の覚醒を促す。
指導者は、ナイアンティック計画のメンバーであったが「啓示の夜」事件の時にどさくさ紛れに暗殺されてしまった研究者の一人、ローランド・ジャービス(Roland Jarvis 声:JB・ブラン)の霊。その意識はXMの中に遍在している。
ゲーム内において緑色で表示される。シンボルマークはエジプトのホルスの目を思わせるデザイン。

レジスタンス(Resistance (RES), 抵抗派閥)
XMを正しく制御していくべきだとする人達。シェイパーの地球侵略に抵抗し人類を守るため、制御されたXMを用いる。
指導者はナイアンティック計画の支援のために起用された、自我を持つコンピュータシステム・ADA(エイダ)(A Detection Algorithm 声:ローラ・ベイリー、2016年8月より日本語版では緒方恵美が起用されている[16])。機械と人類との融合を目指している。ゲーム内において青色で表示される。シンボルマークは盾(ホームベース型)の上に鍵を重ねたようなデザイン。

設定
プレイヤーは「エンライテンド」か「レジスタンス」どちらかの勢力の「エージェント」となり、自らのスマートフォンを「スキャナー」として用いる。スキャナーで各地に存在する「ポータル」を探し出し、それらをリンクさせて「コントロールフィールド」を作り、その範囲内にある地域に住む人々を支配下に置く。最終的な目的は、同じ派閥に属する他のエージェントと協力し、全世界を守る(または解放する)こと。





うわあ。これよく読んで初めて分かった、ポータル反転アイテムの名前がJarvisとADAだってのは、ここからとってるのね。



それはよくてですね、中二っぽいけど人類の未来を懸けた戦いをしてるわけなんですよ、一応ね。それぞれのFactionが、それぞれの思想に基づいて人類のために戦っているとかって、普通に戦争じゃないですか。ゲームだよ、ゲームだけども。命は懸けてないけど、ほんとの戦争もこういう気持ちになるのかなって思うこともあるんですよ。


例えば、あたしは緑チーム=エンライテンドなので、青チーム=レジスタンスの支配下から人類を解き放つために青のポータルを壊すわけです。でもふと思うの、ここにリンク張るのだってCF作るのだって頑張ったんだろうなって。その苦労を1~2分で無かったことにできるんだよね。まさしく爆撃して。こっちも同じようなことはしてるので、やっぱそのめんどくささはわかるの。それでも、やっぱりあたしは攻撃してリンクもCFも壊す。



あと、やっぱり少なからず不気味な人っていて、何度ぶち壊されても同じところにCF作りまくるとか、ねちっこくポータル取っていってやたらと地面を青く染めたりして、そういう人に限って、早朝・深夜問わずとにかく時間が出来たら動き回ってるんです。これ、敵としてみると相当気持ち悪いんですけど、味方だと果てしなく心強いのね。あの人がきっと何とかしてくれる的な、地域のヒーローというか。でもやっぱそういう人は敵から見ればもううざいことこの上なくてね。敵だからね、仕方ないけど。



あとね、「とにかく青が嫌い、青だから嫌い」みたいな緑の人もいるのね。それもどうなんだろう?って思ったりするの。同じ「幸せのために」っていう目的のために、同じようなことをしてるのにだよ。




björk - Jóga




ほんとの戦争でもこんな風に思うときあるんじゃないのかな。
思想が違うとこんなにもお互いに対しての気持ちは変わってしまうのだろうか。
待って待って、みんな幸せになりたいだけなんでしょ?それがどうしてこんなことに?と思っちゃう。



それでもIngress面白いし続けるけど、ふとこんな考えががよぎってしまうこともあるのでした。




Deeds Plus Thoughts - The World is Made Up of This and That (Fatboy Slim Remix)




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Brume

Author:Brume
日々迷走中な神奈川県民兼社会人。
迷走の最中、思いついたこと・思い出したこと・感じたことを記録しておく備忘録ブログです。音楽を愛でつつも、東方神起とIngressの話ばっかになりつつあります。

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