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Livin' On A Prayer

2018.09.30.08:54


9月から、土曜日に英会話に通っているんです。致し方なく。で、上司が行きたいとか言い出し、あたしもそれに付き合う形で通っているんだけど、致し方ないとか付き合ってるとは言ってるけど、実際必要であることは間違いないし、行ったら行ったで楽しいんで全然OKです。


で、予習してこいって言われてるんだけど、実際に予習するのは授業開始1時間前にしかやってない、超絶ダメ生徒なあたしなのですが、その予習時間を上司と過ごす場合があります。最近上司はZの特別仕様車に心を奪われているため、やたらに車についてというかZについて熱く語る。あたしは販促のため、あたしが思うZのいいところを熱く語り、結局その販促活動は成功した。あたしの販促活動も功を奏したと思うけど、それより上司自身がその結果を出すに至るレベルでZを愛した(or 愛している)ことに意味がある。あたしが散々聞かされる上司のZ語りについては、「うん、知ってる、わかってる」という事も多いのだが、そのような状態になってしまう気持ちはすごく分かるので、何気に微笑ましい気持ちでその熱い語りを聞いていたりする。


結局上司はZ購入に至ったわけだけども、そこらへんの経緯はそのうち華々しくブログの記事になるんじゃないかと。


でね、この購入に至るまで、やっぱし普通のZもいいだのVersion NISMOもいいだのオプションはどうしようだのぐだぐだ言うわけですよ。情報を集めるうちに、当初心を奪われたEditionから気持ちがぶれだすという。それをどうかとあたしに聞いてくるんだけども、ここであたし的に重要なのは「一番最初に何に心を奪われたか」ということなんですよ。「これはーーーー!」と思ったものはそれじゃなかっただろ、と。こっちはだてに同じ仕様で同じ車二台買ってんじゃ無いんだぞ、あたしに聞くのかお前それを、っていう。ぶれるくらいなら買う資格ねぇと思いつつ、「First Impressionを大切にしましょう」と言ったら思い直してくれたようだ。とても喜ばしい。そのうち上司も、駐車場にZ停めて帰ってきたら、他のZ乗りが両側に停めてて仲良しZ軍団状態に巻き込まれるという事態を経験することでしょう。さらにZはおじさんと親和性が高く上司もおじさんであるため、おじさんからの話しかけられ率がえらいことになると思われる。


このように、最近上司とZについて熱く語っていたんだけど、こういう熱く語れるものがあるっていいね的な話になった。その時に例えば「音楽何きいてんの?」と訊いた時に「流行ってるものをきくかなー」と答える人は音楽をきいてはいないね、という結論に至った。これ、今こういう「流行ってるものきく」って答える人いんのかなーとも思ったけど、その人は「音楽を聞いてる」んであって「聴いてない」なと。環境音と同じレベルでただ脳に耳経由でぶっこんでいるだけで、そこに心を傾けてはいないんだろうねと言いたいんだ。と思った時にさあ、漢字ってやっぱすっげえ便利ねっていうかすごいと思った。心が入ってんじゃんね、漢字に。そういう違いで文字を使い分ける日本人すごい。


そうそう、Zはね、買った人の名前が貼り出された状態で製造ラインに並ぶんだよ。作る側が「こういう人が乗る車を作ってるんだ」って思えるようになってるんだよ。それは自分のためだけに生まれてきたZってことになるんだ。自分のZがやって来たら、それは「自分だけのために組まれたZ」ってことになるんだよ。嬉しくない?通常の車は「誰が乗るかわからない」状態で生産される。でもこいつはあたしのために生まれてここにいるし、作る側もあたしに届けるために作ってるんだ。これをね、愛さずにいられましょうか。街で見かけるZ、それはその人のために生まれているんだよ。(中古で買ってなければね)


Zとすれ違うことがあったら、そこにはその人のためだけの愛があると感じてくれたら嬉しい。


愛してんだけど、こないだ煙草の火種落としてシート焦がした。なんというDVを…
まあ、機械に対して愛を持てる人も持てない人もいるんで、この気持ちは分かってもらえないかもしれないんだけど、これを自分の愛する何か、熱く語れる何かに置き換えられる人がいたら、きっとあたしはその人を大好きになる自信がある。



愛する何かのために金欠になったら、この曲の気持ちになり切ってテンション上げる


Bon Jovi - Livin' On A Prayer



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固めない

2018.09.24.21:59


いよいよ秋が本気を出してきた感じ、とてもいい気候になってきました。あたしのゾンビくんたちも、元気はつらつ。ゾンビくん(髪の毛)に思いを馳せたとき、「そういやあたし毛が固まる状態ってどうして苦手なんだろうなあ」と疑問を持ちました。


あたしは、髪の毛、まつ毛、眉毛、これらを意図的に固めることが苦手なのです。髪の毛固める系のアイテム(ハードジェルとかさ)は、ケープですら嫌。だって指が通らないもん。まつ毛も固まりたくないから、マスカラも絶対にしない。そんで昨今はなんと眉毛にもマスカラってあるんだけど、それも無理。とにかく毛が凝固するのが嫌。なんでだっけなあと思った時、はるか昔のメモリーが脳内によぎりました。


あたしは4歳児の頃に入院していて、半年ほど自力で動くことができなかった。その時は風呂もろくに入れないし(というか、どうしてたか全く覚えてない)、寝たきりだから後頭部の毛が毎日こんがらがって固まってたらしい。正直手と頭しか動かせなかったから、痛がるアクションとかで相当枕に頭こすりつけたりしてたんだと思う。なんか、犬の毛が生え代わりする時にごっそり固まってたりするでしょ、あんな感じになってたみたい。当の本人は後頭部の話だから全く気付いてないんだけども、あたしでも親でもなく、それをすごく気にしてくれていた人がいた。20代前半の見知らぬお兄さんだ。この人もその病院に入院している人だった。このお兄さんは毎日あたしの病室に通い、黙って後頭部の絡まった毛をほぐしてくれていたのだった。


「せっかくきれいな髪なのに、絡まったままにしておいたら可哀想だもんね、きれいに直してあげるからね」


とか言いながら、結構な時間をかけてやってくれていた。今の時代にこんなことを4歳児にやりにくる20代前半男性がいたら、おそらく事案になってしまうだろうが、昔の話なのと、そのお兄さんがそんなに遠くないご近所さんであったことから安心感もあったのか、親もありがたがっていた。しかもお兄さんはおもちゃを持ってきてくれたりして、髪の毛をほぐしている間、あたしが飽きないようにいつも配慮してくれていた。中でもあたしが気に入ったのは、謎の粉と水(確か水)でボールを作れるおもちゃだ。よく覚えてないけど、それでボールを作っては病室内に投げつけていたので、親にそれをベッドの下に隠されてしまった。頭と手しか動かせない人間としては、絶対に撮れない場所なので、相当イラついたことを覚えている。お兄さんが来た時だけ出してもらえたので、嬉しかったことも覚えている。髪の毛どうのこうのよりもあたしはお兄さんが持ってきてくれる何かを楽しみにしていた。正直、お兄さんの顔もよく覚えていない、とにかくほぼ毎日来て何かをくれて、後頭部をいじり倒すお兄さんとしてしか覚えていない。


こんなことがあり、もしかしたらあたしは毛は絡まったり固まったりしてたらいけないもの、と思っているのかもしれない。この話を思い出して、妙に納得した。


うちから墓参りに行く途中に、「もう少しで崩壊するな」って感じの家があって、その家を見ながら母親に「ここって誰か住んでるの?」と訊いたことがあった。母親の話では、5年前くらい前までは人が住んでいたそうだ。「あんたがお世話になった人だよ、髪の毛直しに来てくれてたお兄さん」だって。今はどうしてんの?と訊いたら、亡くなったそうだ。しかも見つかった時には死後一週間以上経っていたと。死因は餓死だったそうだ。からっぽの冷蔵庫に上半身をうずめるようにしてなくなっていたらしい。母親は「無理せずご近所を頼ってくれてればね…」と言っていた。


あたしの髪の毛を毎日気にしてくれていた優しいお兄さんだったのに、その後の人生はこの曲みたいな状態だったんだろうか、と思わず悲しくなった。でもあたしはその人が優しかったことを知っている。多分今も、お兄さんが良しとした状況を良しとして生きている。そういう意味でもきっとこれからも毛を固めずに暮らすと思う。



The Eagles- DESPERADO



秋だ!

2018.09.14.23:27


突然に訪れていませんか、秋。秋だよー、秋ですねー。このね、秋の訪れを、あたしは毛髪で感知した。明らかに湿度低くなってる or 涼しくなったから汗かかなくて頭周りの湿度が減ったかのどちらかだ。いずれにしても、異常なまでの湿度を感じなくなってきたことは喜ばしい。もう少し待てば、一年の中で最も髪の毛がきれいに維持できる(自分比です)季節である冬がやってくるはずだ、うれしい。


そう、髪の毛がいい感じだと一日いい感じになる。そのいい感じを得るには、日々の努力が必要なのです。努力は積み重ねると習慣になり、そのうち当たり前になる。当たり前になったらもう、確実に毎日髪の毛はいい感じになるのです。これ重要だよね。髪の毛以外にも通用するロジックのはずなんだけど、それ以外に適用するには努力から始まる訳なので、なかなか辛いね。


辛いことは楽しくすればいい、ということで、あたしは昔から髪の毛への対応をゲーム化しています。この日々のゲームを続けてきてほんとによかった。


ゲームにはまず、設定とかルールが必要ですね。あたしと髪の毛のゲームにおける設定はこんな感じ。


1.髪の毛=ゾンビ
2.頭皮=ゾンビ製造機
3.自分=ネクロマンサー
4.ホホバオイル等の髪を保護する何か=ゾンビのアーマー


ネクロマンサーとは、死んだ者を扱う術師的なやつです。髪の毛は死滅細胞なので、ゾンビをイメージ。二度と生き返らないし自己回復能力がないので、「ゾンビで既に死んでるくせにHPがある、ただし回復魔法は効かない」状態と仮定します。普通のゲームでもゾンビが敵で出てくるようなのありますが、あれね。ゾンビは「頭皮=ゾンビ製造機」から、日々、タイムボカンにおけるびっくりどっきりメカっぽく生まれてくるとイメージします。もちろんこのゾンビくんたちはしっかりとお互い手を握り合っています。ネクロマンサーであるあたしは、日々ゾンビ製造機からゾンビくんを生成します。あたしのゲームは、ネクロマンサーとして、このゾンビくんのHPをいかに削らずに生きながらえさせるか、または、ゾンビ製造機のクオリティを上げ、生まれ来るゾンビくんのHP向上を目的とします。HP100のゾンビくんを生成するより、HP150のゾンビくんを生成できれば、ゾンビくんが生き生きと暮らせる時間も長くなるはずです。また、ゾンビくんのHPは二度と増えることはないので、いかに日々の生活の中でゾンビくんのHPを減らさないように過ごすかがポイントになります。しかしどれだけ頑張っても、生成されてから日が長いゾンビくん達のHPはかなり削られています。そんな弱ったゾンビくんに着せるアーマーがホホバオイルです。


ゾンビくんを弱らせる攻撃を与えてしまった場合(例えば肩にかけた鞄の持ち手で髪の毛を挟んじゃうとか)、「しまった!ゾンビくんのHPが!!これはいかんですよ、気を付けないと!」と自分を戒めます。このように日々ゾンビくんのHPを減らさないようにするわけですが、毎日その成果を計測するポイントがあります。夜、髪の毛洗った後の状態でゾンビくんの具合と今日の勝敗を決めます。長年やっているので、ほぼ毎日あたしが勝ちます。負ける日はやっぱり、ゾンビくんに化学攻撃が加えられた日ですね。つまり毛染めとかのことです。もうこの日のゾンビくんのしおしおっぷりったらないですね。やっぱ良くない、ゾンビに化学攻撃は。あとね、HP10とかになっちゃったゾンビくんは、手をつながせとくだけ損なので、お別れします。HPが低すぎるゾンビくんは、はたから見ても相当ヤバいゾンビくんになっているため、すっきりいなくなっていただいた方がいいです。ほぼHPがないゾンビくんをそのままにしている方もいますが、あれは潔悪い。ダメンズと別れられない女子みたいなものですね。



また、水にぬれた丸腰のゾンビくんはそれだけでもHPが微減します。ゾンビくんは水に弱いため濡れたらすぐ乾かしますが、その際になるべくゾンビくんがきれいに整列するように乾かすように心がけます。ゾンビくんの隊列が崩れると、それだけゾンビくんが様々な障害に引っかかりやすくなります。ゾンビラインがスムーズになることにより、HPが削られるリスクが軽減します。そうそう、あと大事なのがゾンビ製造機。ここにしっかり動力の元となるガソリン的なものと、ゾンビの素を与えなくてはいけません。頭頂部には筋肉がないため、ガソリンやゾンビの素が届きにくく、ゾンビ製造機がマックスパワーを発揮しにくいので、ネクロマンサー本人が運搬の手助けをします。ぶっちゃけ頭皮マッサージですね。側頭部から後頭部にかけては筋肉があるためまだいいんですが、頭頂部はやばいんですよ。こないだ気が付いたんですが、波平。波平のハゲ方はあれ、頭頂部のゾンビ製造機が全て故障した状況なわけですね。波平の本体とも言われる、頂点の1本を支える製造機以外は壊滅状態です。頭頂部マジ大事です。波平を見て我がふり直そう!と再認識しました。


ゾンビゾンビ言ってますが、イメージ内ではびちょんくんっぽい、かわいいキャラクターに変換しています。
なかなか習慣にできないことを、こういう風に置き換えて楽しめる設定が見つけられたらなあ…と思います。



Stan Getz & Dizzy Gillespie: Girl Of My Dreams



パーツフェチとその逆のもの

2018.08.27.23:56


音楽って人によっていろいろと聴き方・楽しみ方はあると思うのですが、あたしの場合は「この曲のこの音が好きだ」っていうのがけっこうあります。一曲通しで好きな音がある場合もあれば、「最後の1分のとこがマジで好き!」というような曲もあります。こういうパターンで今日思い出したのが、ミスチルのこの曲です。ほんとこれ好きなんですが、あたしはこの曲のベースとドラムの絡み合いっぷりが好きです。これを聴くとき二回に一回は完全にベースとドラムだけ集中して聞いています。



Mr.children - ニシエヒガシエ




好き、なぜかこれのベースとドラム好き。そしてこれを聴くとツインで必ず聴きたくなるのがこれ



The Stone Roses - Begging You




この曲もベースが目立つよね、あたし的にはこの二曲のベース音は印象が似ている。似ているのでつい一緒に聴きたくなってしまうのでした。「ここんところが好きだ!」という曲もあれば「これさえなければ好きなのに」という、「この音が嫌だ!」という曲もある。あたしの中での代表例でいうと、エリック・クラプトンのBad Loveのドラムの音の中の一つ、ドラムセットの中にあるなんかの太鼓の音が嫌い。それをこの太鼓です!と言えないから歯がゆいんだけども、一番メインで「スパーン!」て鳴っているやつです。その一個だけ軽い音を出す。それによりフィル・コリンズ色が強すぎになり、曲の素敵さ加減を相殺してしまってるんだけど、それでもここのギター音が好きなので聴いてしまうんだなあ。フィルが当時多用していたこれ系のドラム音もさることながら、この曲は何気にシンセサイザー?の音もやらかしてくれている気がしてならない、全てはその時代に良しとされていたもので構成されているので致し方ない。この曲さ、ほんとかっこいいよね、この最後の一分半くらいのとこ。なんでフィルは軽い音の太鼓を仕込んでしまったのか、それだけが悔やまれる。Easy Loverの太鼓は良いと思う。この曲はこの時代でもあまり冷凍感が無いからだろうか。こんなにパキっとしつつも撓るドラム音はBad Loveには合わなかったんだろうか。このEasy Loverっぽい太鼓をBad Loveに適用してほしかったよフィル。Bad Loveを聴きたいなと思うたびに連鎖反応的にEasy Loverの太鼓に思いを馳せるのでした。結論としてはBad Loveはいい曲だしギターかっこいい。でもこのyoutubeので聴くと、駄菓子屋に売ってた細いチューブ的なものに詰まったラムネのビジュアルを思い出すようなギターの音だと思った。この音を指でつまんだら、たぶんふわふわ感があるんじゃなかろうか、という音。あたしの大好きなアイズレーブラザーズのネオン管ギター音は、つまんだらきっと固いな、いなばのしろうさぎに出てくるウインナーっぽい植物ぐらいの固さかなっていう音、そういう違いです。あの植物の名前はなんだったろうか。あれを触ったことがないので、実はどれくらい固いかはわからないけど、駄菓子チューブラムネよりは固いものと想像します。


このBad Loveは遥か昔から感じている「この太鼓をどうにかして!」という気持ちと「ギターかっこええ」という感動が入り混じる個人的に複雑な曲。


超魂

2018.08.16.22:31


ちょっと前まで、パンパシ水泳により聴くことが多かった曲。


B'z / ultra soul




そうそう、Ultra Soul。この曲、「そしてーかーがやーく超たましい!Hi!」でも歌えるよね。Ultra=超なのかはさておきね。あたしね、B'z好きです。後ろの音も好きですけど、B'zは歌詞が面白いから好き。いくつかの曲しか知りませんが、ほんと歌詞面白いんだよねえ!あたしが知ってる曲の中でも群を抜いて面白いのがやっぱ



B'z / LOVE PHANTOM




LOVE PHANTOMほんと面白い!これX-Filesの日本向けテーマ曲かなんかだったと思う。冒頭の悲壮感あふれるストリングスからのおどろおどろしい雰囲気醸してきてLOVEのPHANTOMっぽさをアピールしてくるよね。さらにそのPHANTOMは「腹の底から君の名前を叫んで飛び出した It's my soul」という状況に陥る。想像してください、稲葉さんが高音で張り叫びながら「ヨシコォォォォオ!」と言ったとたんに、エクトプラズム的なものが鋭く口から放出される様を。イメージ的に口から元気玉感覚で。この時、あたし的に稲葉さんはつま先立ち&若干膝を曲げた姿勢でいてほしい、マイケルジャクソンっぽい感じね。顔は絶対に45度くらいの角度でね。もう何年このイメージで楽しませていただいたかわかりません。また、途中で女子による稲葉さんへのツッコミというかそんなのも入るし、ほんとこの曲は楽しい。国語の授業っぽい一般的な解釈はもちろんできますけど、歌詞を脳内で写実化するとすごい面白いんだよね、B'z。



B'z / FIREBALL




一番好きなのはこれかなー、Fireball。すごい昔の歌だよね。尻に敷かれっぱなし ざぶとんのようなーこころっとからっだよぉぉー♪とかさ、なんて的確な表現でしょう。よくそこで座布団出してきたね、山田君かってレベルです。


そんな楽しいB'zですが、ある時を境に、稲葉さんの声とギターの音がすごい似てんじゃん?と思ってて。そうそうB'zを盛んに聴くこともないですし、いつからのことなのかは正直全然わかんないですし、松本さんのギター音も終始稲葉声に似てるわけじゃないんですけど、部分的にすごい似てる時があると思うんです、冒頭のUltra Soulは、結構全般ギター音が稲葉さんと似てると思う。完全一致じゃなくてきっとなんかしらの要素がかぶってると思う。周波数?とかね。今日、その説をうちのお姉ちゃんに言ってみたら、「(松本さんは)一緒にハモリたいんじゃないの?」という案が帰って来まして。あー、なるほどね、と思いました。確かに、Ultra Soulでも、あたしがギター音とボーカル似てると思う音は「ゆーめーじゃないあれもこれもー!」って言った後に小さめに「ピャー!」って鳴る音なんですよ。輪唱じゃん、と。ここ、ここです。このピャー!は、どっちかいうと高音張り叫び系の声ですが、さらに言うと普通にヘビメタ聴いてればよく出てくる感じの音ですが、「俺、稲葉と輪唱したい!ピャー!」っていう気持ちを感じてしまいました、完全にうちのお姉ちゃんの言葉で洗脳されたっぽいですが、感じました。その後のギター音は「ギョエー」みたいな音でしたけれども。そうか、松本さんは稲葉さんと歌いたいのか、ギターでね…それで思わず音が似てしまったのか…と勝手に感慨深くなってたんですけど、待て、いつから似たのか?ってのを探したくなり、そういやB'zって昔ピコピコした音楽だったじゃないのと思って昔の曲を聴いてみました。


B'z / だからその手を離して



これを聴いて思いました。似たのはギターの音じゃなくて、稲葉さんの方がギター音に似たんだと。あたしの知ってる限りで言うと、B'zのギター音はにわかにバキバキしたタイプ、バキバキってかザクザクってかとにかく若干細かくヒビ入ったような音か、稲葉声かどっちかだった。↑の初期のこの曲では、Ultra Soulほどではないけど稲葉音ギターだとあたしは感じる。でも、この頃の稲葉さんの声は違う。この時点で、松本さんのギター音は既に稲葉っていたのです。そうか、同じ音で一緒に歌いたくなったのは稲葉さんの方だったんだな!


松本さんギターうまいのはよくわかる。わかるけどザクザクタイプも稲葉音も、別にどちらも目新しい音ではないし、器用貧乏タイプの音に感じんだよね、「その一音で泣かせたいんだ(By エリッククラプトン)」は無理だなっていう音。でもそこに声がギターへ寄ることで何かの相乗効果があるような気がする。そういう意味で、B’zは素晴しいタッグなんだと思う。あくまで個人的な感想として。


プロフィール

Brume

Author:Brume
日々迷走中な神奈川県民兼社会人。
迷走の最中、思いついたこと・思い出したこと・感じたことを記録しておく備忘録ブログです。音楽を愛でつつも、東方神起とIngressの話ばっかになりつつあります。

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